障害児教育におけるインターネット活用とは

〜障害児学校・学級インターネット活用プロジェクト「チャレンジキッズ」を例に〜

滋賀大学教育学部附属養護学校:太田 容次

コメント

宮川 弘之氏:滋賀県立長浜養護学校


上の枠をクリックしてください。

・インターネット上の教室
 子どもたちの学びの共同体として活用され、1対1からみんなでいっしょに、という考えのもとに進めている。
・過去のチャレンジキッズから
沖縄の学校との交流、桜の国と雪国でのテレビ会議、などの例について
・今年1学期のトピックス
 CGでの自己表現
  自分の作品、プロ野球選手の似顔絵、テレビ番組の主人公の顔絵などの作品を紹介することで自信とやる気が出てきた例。
 はじめましてからのはじまり
 自己紹介からやりとりが広がっていく。香川、石川、愛媛、佐賀、和歌山など自己紹介
  デジタルビデオを活用した例、その他多数
・インターネットを活用した学習
ケナフを利用した紙作りなど、教材提供の場としてのホームページの活用
・これからのチャレンジキッズ
 一人の相手へのメールからみんなへのメールへ
 失敗しても大丈夫、みんなの支援で必ず問題が解決していく。