障害児教育工学研修会アンケート集計
(回収数28名/参加者総数102名)
Q1:どこからお越しになりましたか?


Q2:この研修会を何でお知りになりましたか?(複数回答)


Q3:この研修会の感想をお聞かせ下さい。
- 県内参加者
- 障害をもつ児童・生徒に使用できる道具(ツール)、手段として情報機器は有効だと思った。(2名)
- パソコンは使っているもののインターネット等は使っておらず、使わなければいけない時代が来たことを感じ、現実を知りました。(3名)
- こんな便利なもの(ひと押しでパソコンが動かせる)があるなんてびっくりしました。
- 先進的ですばらしいです。使ってみたいものがたくさん。でも先立つものは_。学校にもっとPC+接続を、CDやHPから参考にします。
- パズルの絵を合わせるソフトは図形の概念や文字の概念などに使えるし、漢字の「へん」と「つくり」の組み合わせなどもできてかなり応用範囲が広いと思います。
- 短時間に進んだ研究や機器の紹介をして頂け有意義でした。(3名)
- 情報は1年研修に出ないとあっという間に未知の世界になってしまうと実感しました。
- 今後の実践に参考になる要素や情報をたくさんいただきました。まずは帰ってからHPを開かせていただきます。(2名)
- 教室の子ども達は学校のPCを喜んで使っています。情報を広げてくれ、機器を利用してくれています。私たち教師も教育機器を学ばなければ_と必要性を感じています。
- わかりやすい説明と実物を見て、興味深く参加させて頂きました。
- 関係者や業界(?)関係者だけにしておくにはもったいない話でした。
- 社会背景などを知る機会になりました。
- バリアフリーを目指す社会の中で、今まで障害を持った方々がもっとその持てる力を伸ばし社会参加や生き甲斐のある生活が送れるよう、こんな研修会をきっかけに多くの人が学び一緒に力をつけていきたいと思いました。
- 情報機器を利用するための研修はいつくかあっても障害児教育のための研修は(たぶん)ないので第2回に期待しています。
- 時間的な制約があり提案者の方があせっておられるのが聞く方にも伝わりちょっとしんどかったです。ゆったり、もっと詳しく聞きたいなと思うこともありました。(3名)
2. 県外参加者
- 「新米せんせいのかず・ことば」のHPは初めて知りましたので、本校の先生達にも紹介し、将来的には共有財産としてのネット上での実践共有に参加させていただければと思います。
- 少し内容が豊富すぎて帰ってからじっくりと今回のお話を整理してみます。
- 参考になりましたが何せ初心者、もう少し勉強しなければ_。
- たくさんの内容は良かったが、そのために足早に進められていたので少したいへんでした。もう少し焦点をしぼっての研修会でもよかったのではとも思う。(3名)
- もっといろいろ伺ってみたかった。今日の内容なら丸1日でも聞きたかった。
- 基本的・基礎的内容を一度に聞けてとてもよかった。(5名)
- 雰囲気がとても和やかで、かたい内容、難しい内容であることを忘れてしまうぐらいでした。
Q4:この研修会についての要望があればお聞かせ下さい。
- 県内参加者
- 時間的にもう少し余裕があるとよかった。(4名)
- 1日にしてほしい。
- 今回は第1回ということでさわりだけのお話で、映画の予告編を見せてもらっているようで、本編が見たいと次に期待させられました。
- 実際に体験してみたいと思いました(ハード、ソフト)。次回はコンピュータ教室等でやって頂ければ_と思います。(3名)
- ディスプレイ用のモニタを2台にしたりプロジェクターで写すともっと良かったのでは。
- 国語・算数をテーマにした研修会もぜひお願いします。
- 「新米せんせいの_」の部分をもっと詳しく知りたかった。(自分でHPを見て勉強せい!ということだろうか_。)
- 全国の先生方が最先端の情報をインターネットで得られるようどんどん回を重ねていってほしい。
- 製品の低価格化が実現するよう、各障害児学級・学校へ配備しやすくなるよう(各方面にも)働きかけて下さい。
- AACの所で少し話がありましたが、技術の進歩には必ず思想、考え方の変化が伴います。コミュニケーションの代替手段としての技術が進歩して今までと違う方向に進めば、今までの指導法と新しい指導法をめぐって価値観の対立や、社会の変化などのマクロ的な観点から見た長短様々な議論が出るので新しい指導法をめぐっての考え方など普及状況(親の反応を含めて)を教えて頂きたい。
- 県外参加者
- 次回は2つぐらいの発表でゆっくりしたものをしてほしい。もう少し詳しくつっこんでと言うことです。
- 講師のみなさんの話すスピードが速いので手話通訳が必要になったらちょっとたいへん。
- おもちゃなどは実際に見えるように展示してあるとAACを初めて聞く人もわかりやすいと思う。(ビデオでモニタにアップで映ったのはとても良かった。でも、触ってみる方がはやいかと_。)
- 学部別実践交流(レポート交換)などをじっくりとできる場があればと思います。
- 実践例をもっと詳しく知りたい。特に重度の子どもに対しての。
- これからも数多く開催して下さい。
- これからもいろいろ新しい情報の提供をお願いします。
- 附属校を軸に県立校との輪が大きく広がり、学校、子ども達、先生達の新たなコミュニティが確立できればすてきです。この会を通してこうした輪がどんどん広がれば_。
5:第2回が開催されることになったらどうしますか?


内容による」の記述
参加者のレベルや知りたいことに合わせた研修の場があれば
授業に生かせる情報機器
担任の子ども達に直接はね返る内容であれば
日程、仕事の忙しさによる(2名)